東広島ロードレース大会中止問題について

2015.05.22 (Fri)
新体制に期待します!

過去は過去にすべきでしょう。

新体制なのですから

来年の大会が楽しみです。

代替え大会の時のようなサポートがあれば

必ずより良いイベントに生まれ変われるはず……

今回の記事に協力していただいた

多くの関係者に御礼申し上げます

※新体制まではブログを中止していました。

 余計なことを書きそうで……

これからは、今まで通りの面白い、ストレートな

ブログを目指して精進致します!

4月25日のロードレース大会についての記事

領収証はごく一部掲載しました。

確かにいい加減ですが、

実はもっとひどい団体もあります。

「高屋の某財産区の特別会計」

これは本当に○○!

組織自体に自浄作用がないからです。

4月25日のロードレース大会についての記事

東広島ロードレース大会中止問題の私見ですが

市会議員は公職であり、

公務員と同じで市民の公僕と言ってよいでしょう。

任期中は、公人としての責務を背負っているわけで、

いささか足りとも疑惑を招くようなことは避けなくてはなりません。

杉井議員が意見書で「東広島陸上競技会(協会 原文のママ)」は

東広島市、同市議会が設置した団体ではなく、

スポーツ振興の任意団体であって、

同会長の職務は、東広島市議会員(議員 原文のママ)としての

職務に関するものではありません。」と述べています。

市議会議員としての職務ではないので

警告には値しないと言いたいのでしょうか。

語るに落ちるいいわけであって、

公人としての自覚もなにもないと言わざるを得ません。

会長を辞任し、今回の選挙に立候補しなかったから

責任はとったと言いたいのでしょうが、その理屈は通りません。

会長を辞任すれば今までの不透明な協会運営が

許されるわけではありません。

過去の不透明な部分を自ら解明し、公表すべきです。

また、市議会議員選挙に立候補しなかったから、

議員としての責任をとったことにはなりません。

議員辞職をしていないからです。

引退(立候補しなかったこと)と、議員辞職とは全く違う話です。

やはり、金銭問題の解明には、

司法の場に委ねられるしかないと思います。
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