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鳥取の食材について

2013.10.10 (Thu)

「瀬戸内の食材や鳥取の食材で
ヒット商品を考えることになりました」
という、
コラムがあったので
ぜひに「鳥取の魚がなぜうまい」点について
一言(受け売りですが)。

荒波の下に、これほどの幸があることを都会の人は知らない。
水深300㍍付近の水温は、日本海わずか0.3℃、
北のベーリング海峡でも3.5℃、
太平洋は9℃も。
しかも日本海は海底までほとんど変化せず、
塩分もほぼ34.1パーミル(千2分率)で一定値を示す。
この冷たくて均一な水は
「日本海固有水」と呼ばれ、全容積の85%を閉めているという。


こんな特殊な水にもまれた魚がどれほどにうまいか。
四季が鮮明な山陰は、
魚介類・農産物・山菜の旬が楽しめる舞台
なのです。



マジで鳥取の食材を西洋料理の連中と考えてみたい。

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