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実篤くんが今日に至る奇跡の出会い④

2011.04.19 (Tue)
今から34年前・・・親に何の相談もせず、
進学先、住まいも自分勝手に決めた。

引越しのとき、母親は泣いてその場を動こうとしなかった。
父はあきらめて、仕送りを止め、弟に家業を継がせた。
毎月家賃だけは母親が送ってくれた。
それなのに、家にも帰らず、住み込み飯付きの水商売のアルバイトを2年間やった。
六本木の交差点み○○あんビル5F「どろぼう貴族」

というサパークラブだった。

その時、毎日のように飲みに来ていた人で、
底抜けに明るく、モテモテのカッコ良いお客様が僕を励ましてくれた。
「植田正則」さんだ。
※通称「ぶくろのマーちゃん」(ぶくろとは池袋のこと)

この人に
遊び方も会話も

ゲイバーも

全部教えてもらった。


店の上司はやっかんで僕をひどくイジメたが、
最後はその上司いなくなってしまった。

でもその後、植田正則さんに
「何でもいいからあなたらしく」
とアドバイスされ、卒業と同時に東京を離れた。

今でも思うが、ネットで検索しても植田正則さんのデータは無い。
今なら再会して、胸を張ってお礼もいえるのだが・・・
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