FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

営業会議が熱い!

2010.10.20 (Wed)
最近の営業会議は熱い!

特にM君M田君B編集長の話と、

K部君のモチベーション、ストーリーに

皆が引き込まれている。


なかなかだ… 



《会議内容概略》

○ママ友ランチ会議(座談会企画)
・美食枠では出稿見込みの無かった飲食店も、
顔つなぎをしておいたおかげで取ることが出来た。
・また、「あなたのために・・・」の文句が有効だった。
・「次回があったら提案して欲しい」との声も聴かれた

○常連サロン企画
・ニーズが一致していれば、新規のクライアントでも取れる企画。
・「次回は飲食店でやってほしい」との声も上がっている。
・R社ではできない、地元紙ならではの企画ということで、好評価
・グループ店にもまとめて提案できる(各店舗の個性が出せるため)

○女性特集(11月27日号・12月4日号)
・表紙から8頁
・企画は上記2つと全頁売り(中1ページ:40万)
・管理は道田が担当 


大阪日日の強み = リピート率

○S社のケース

森のクライアントS社(ヘアサロン)における、
過去2年間の新規顧客の洗い出しを行った。
1店舗当たり、2年間で約100人の新規客の来店があり、
そのうち2回目以降の再来店(リピート)率を調べたところ、
何と70%もあった。


通常R社のフリーペーパーのリピート率では30%程度しかないが、
週刊日日はその倍以上のリピーターを獲得できているということで、
クライアントからもかなり満足してもらえている。

客層:30~40代女性 99%(20代が残り1%)・全て地元の読者
単価:平均8000~

【総括】
確かに悪いとき(メニュー全品20%OFFなど、主旨が不明確な場合)は反響が悪く、1人2人だったこともあるが、担当者と企画を煮詰め、限定メニューや明確な主旨があった場合の反響は高く、30人以上もあった。
また、リピーターは店舗販売の商品を購入してくれる場合があり、
店側としても+αの売上が望める。

○T社のケース
道田のクライアントT社(エステ)では、
新規客お試しキャンペーンの内容で、
R社のフリーペーパーへの出稿1回当たり30人の来店があるが、
本契約に繋がるのは4割程度だった。
しかし週刊日日では1回7人と来店数は低いが、
本契約への成約率は100%を誇っている。(客層:40代女性)


大手と同じ土俵(単純な反響数など)で競っても余り意味は無い。
むしろ自社の強み(オリジナリティ)を武器に戦った方が
はるかに良い良い結果が得られる。

地域密着・(大部分が)30~40代女性の読者層・リピート率

を自信に、営業を進めていくとよい。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://don2013.blog.fc2.com/tb.php/305-68c9348c
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。