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「さみしい」

2012.11.29 (Thu)

「人生くよくよしたらあかん」神田川俊郎  より



この言葉は寒いときに身にしみて思う。
最近特に「さみしいなぁ」と思う。

ただ、孤独だからこそ、他人に優しくできるのもまた事実。

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中川先生との話

2012.11.22 (Thu)
今、維新の会と自民党のパイプ役で話題の
中川秀直先生に、恐縮ながら
大変失礼な質問をぶつけてみた。

中川先生
「あれ!?川口君最近太ったんじゃない?
 僕はやせたよ」



「ストレスからくる過食が原因ですが、
 先生は確かにやせられて、スカッとされてますね」


中川先生
(まんざらでもない感じ)
「まぁね」


「ところで先生が維新の会の比例で
 出られるとか、顧問に就任するとか
 聞いたのですが……」


中川先生
(何を言うとるんじゃという顔で)
「そんなことがある訳なかろう。
 僕は安倍総裁に尽力してきたんだよ。
 これから自民党が大きく変わる時。
 維新の会に踏み込む訳ないだろう」



「仰るとおりですが…みんなが
 『先生は元気なのに引退されるのは、
  何かあるんじゃないか』

 と言うもんですから…」


中川先生(あきれた顔で)
「何もないよ!!!身を引く時がきただけだよ。
 今、大臣が外で待っているから…」


(促されながら)


「野暮な話ですみません」


中川先生
(笑いながらしめくくる)
「またみんなで飲もう!」



…しかし、



目は笑ってなかった…

…………………ヤバイ!?



中川先生と

元政治家からの日報

2012.11.19 (Mon)
いよいよ解散となりました。

政権交代を掛けた選挙であり、

大乱戦となるもようです。

日本維新の会を中心とした

新党の合流が大きな焦点となっており、

今回の選挙の一つの焦点となってきました。

しかし、注目すべき選挙の焦点は、

自民党が議席をどの程度回復できるかということであり、

単独過半数に届くかどうかが注目点となります。

日本維新の会とみんなの党、

太陽の党が合流した場合、

自民党が最も大きな影響を受けることになります。

自民党が日本維新の会とのスタンスをあいまいにしておくと、

大きな痛手を受けることになるかもしれません。



〈広島県内の情勢〉

意外と民主党が比例区を中心に善戦するかもしれません。

選挙区でも、2区、3区、4区、5区は

民主党候補者が善戦する模様です。

特に4区は大接戦で、予断を許さない情勢だとおもいます。

特に安芸区での中川俊直氏の知名度が異常に低く、

府中町、海田町を含めて、

中川氏の知名度をどう高めるかが、

一つの焦点となります。

また、東広島市では、中川氏への地元としての

期待感が今一つ盛り上がらないことが大問題です。

鹿児島県での衆議院補欠選挙の

結果を見ても分かることですが、

マスコミの調査に出て来る自民党支持の

内容が強固なものではなく、

民主党支持から離れ、

行く先がない保守的有権者の部分が

相当含まれているということです。

そうなると、

保守層をまとめ切れていない中川陣営としては、

大きな不安を抱えながら公示を

迎えるということになるかもしれません。

姉妹紙の記事を斬る~わたしはこう思う~

2012.11.10 (Sat)


今週の週刊大阪日日新聞16面記事を読んでプレスネットでは…

感動させようとしているけど、
ぜんぜん感動しないテレビドラマが多い中、
心があったまる企画。目頭が熱くなりました。
シリーズでもいいのでは。
金賞の「記事の新聞を宝箱へ…」。
紙媒体のいいところです。
切り抜かれる記事をもっと書きたいな~。
銀賞、銀賞ともに親子のエピソード。
親として共感できます。
でも記憶の中にしかないので、
こうして文字で気持ちを書きとめるのがいいですね。(橋本)




最初に金メダルから読んだので、
さすがに目頭がジワッときた。
銀メダルも家族の情景が浮かんでウンウンと頷いた。
銅メダルから6位入賞までは「心温まる」感じではあるが、
もう泣けるというほどではなかった。
最初にいいものを読んでしまうと後の力作も印象が薄まる。
とっておきは最後に持ってきて、
号泣させるのがいいのでは?(泉)





新聞を切り抜いてお店まで持ってきた男の子の話を読んで、
記事や広告は「読者とお客さんをつなげることができるんだ」と感じた。
プレスネットの営業は「夢を売る仕事」と
よく言われるがその意味が分かりました。
記事を書くことも広告をつくることも何を魅せるか、
何を伝えるかが重要だと再認識しました。(國藤)




30代を越えたあたりからどうも涙腺が弱い…。
テレビやラジオ、インターネットの感動エピソードを読んだり、
聞いたりするだけで胸と目頭が熱くなる。
この手の記事に私は本当に弱い。
とくに、子どもが用意していたバースデーケーキの下りは
想像しただけで涙がでそうになった。
こんな感覚は人間特有のものなので、
大事にしておきたいと改めて感じた。(繁澤)




内容は身近にあることだけど、
そんな普通のことに感動できる、
というのことを忘れがちなので
良いな、と思いました。(宮崎)




少し物足りない印象を受けました。
「仕事の意味」や「カキフライ」は心温まる話ではありますが、
「これは泣ける」というものではないと思いました。
また、「ホームページで公開」の所に
URLや「○○○」で【検索】という
促しがあっても良いと思います。(西川)




リードに「アカデミー賞顔負けの」と書いてあるが、
その通りだと思う。
きっと、ひとを感動させることを目的に作られた映画などの作品は、
確かに感動できはするものの、
長く心の中にとどまるものはとても少ない。
それに対して今回ピックアップされていたものはどれも、
相手からすれば些細な気遣いや、
あるいは“ただ旨いカキフライが食べたい”
というだけの行動だったりするが、
当人にとっては忘れられないような思い出になる。
こういった日常の中に感動を見つけられる人になれたら、
そのぶん他人に対する思いやりに溢れた人間に
なれるんじゃないかと思う。(隠善)




誰かのために何かをしてあげる優しさを忘れていました。
チョットしたことなのに笑顔が生まれ
また頑張ろうという気になった。
向上心と思いながら、誰かに任せる、
お願いするができていない。
毎日遅い自分に対しての家族の温かさを忘れないようにします。(西谷)




プレスネットでも感動の話しを1面で取り上げたが
今回の大阪の方がよく見えるのは“隣の芝生…”なのでしょうか。
銅賞の記事は昔こんなだったかな…と思い出してみたり、
銀賞は我が身を振り返り「やばっ」などと読んでしまいました。
いい話しがそろっています。(中浜)




この記事を読んで人は1人では生きていけないんだなと感じました。
誰かの役に立つことで、喜びを感じ、感動し、勇気づけられる。
完璧なお人はいない。それぞれの役割があって、補い合っている。
情報で人を元気づけ、活力を与えることができることのすばらしさを改めて実感できた。
これからも紙面や電波を使い、笑顔になれる情報を届けていきたい。(待田)

関西で成功した社長の語録/『ほうれんそう』できる人を持ちや

2012.11.09 (Fri)
会社なんかで、よう『ほうれんそう』っていうやろ。

『ほう』は『報告』、『れん』は『連絡』、

『そう』は『相談』。

仕事のときなにかあったら、上司に報告、連絡、相談を

せなアカンっていうことや


大事な事やと思うわ。

でもわたしにとっての『ほうれんそう』は、

ちょとだけ意味が違うんや。

わたしの場合は、


「報告する人を持ちや、

連絡する人を持ちや、

相談する人を持ちや」


って意味で、大事にしてる。


嬉しいこと、悲しいことがあったとき、

報告してる人がいてますか。

なんかあったらすぐに連絡したいと思う人は、

何人くらいいてますか。

困ったことができたとき、

親身になって相談に乗ってくれる人がいてますか。


自分には、そういう人が何人くらいおるか、

1回数えてみたらええ。

日頃の自分のつきあい方がわかるはずや。


ひとりもおらんかったら、

人づきあいのやり方を見直した方がええわな。

誠実なつきあい方をしてへんのと違うやろか。

知り合いがぎょうさんとおって、

ちょっとしたつきあいにも適当に顔を出して。

でも『ほうれんそう』したい人が誰もおらん。


それは、きっと誰のことも大事にはしてへんねん。

たぶんそういう人は、

誰からも『ほうれんそう』されへん人やと思うわ。

これでは寂しすぎるやんか。


今からでも遅くない。

中身のあるつきあいをして、

『ほうれんそう』できる人を作りや。

アイ○ンシェフにがっかり… ①

2012.11.07 (Wed)
料理の鉄人、第2弾の「アイ○ンシェフ」

第1回目の視聴率は10.9%だった。


「料理の鉄人」という名前が使えなかったためか、

有名な料理人が出演を断ったせいか、

フジTVは低視聴率に愕然となったそうだ。



翌週の「ガチ○セ」でバラエティー化した

神田川俊郎先生出演の料理対決コーナーは

異例の16.8%だった。



本気の○イアンシェフは10.9%…



今度、過去の鉄人たちに聞いてみよう




元政治家からの日報

2012.11.05 (Mon)
国会の論戦が始まりましたが、
冒頭から不毛のやりとりがおこなわれています。
特例公債発行法案の成立が不透明のままであり、
さまざまなところで影響が出始めています。
納税業務や短期借入、
債券発行など金融機関と通常的に取引がある地方自治体では、
緊急借り入れで急場は凌げるものの(利息は国負担)、
広島大学など独立法人では借り入れもままならず、
資金繰りのやりくりに苦労しているようです。
野田総理は解散の前提として、
特例公債発行法案の成立、
定数削減を含んだ一票の格差是正(衆議院)の実現、
社会保障改革国民会議の設立をあげています。
しかし、早期解散に追い込みたい自民・公明は
この3つの前提条件の成立に難色を示しており、
全く見通しが立たない状況です。
結局、来年度の予算編成を民主党か自民党の
どちらがするのかという駆け引きにしか見えません。
自民や民主は党の代表選挙で約1カ月国会を空転させていたわけで、
どちらが来年度の予算編成をやるかなど
争っている場合ではありません。
国庫が空になっている状態で、
解散総選挙などできるわけがないからです。
また違憲状態でのままで解散総選挙を実施することは、
誰が総理であってもできるものではありません。
また、社会保障改革のための国民会議も
一刻も早く発足させなくては、
いわゆる三党合意を実現することは不可能になってしまうのです。
野田政権は事実上「政権遂行不能状態」に陥っている訳で、
自民党は解散の前提である3条件を一刻も早く成立させることこそ、
国益にかなうことではないでしょうか。
この3条件は、実は自民党にとって痛くも痒くもないものであり、
成立を阻止する理由は全くありません。
国民からは、自民党がこの3条件を年内解散を迫る道具として
使っているとしか見えないのです。
自民党は来年実施される参議院での
単独過半数を取る可能性はまだ見えていません。
そうすると参議院での与野党のねじれ現象は
あと3年は続くことになるわけであり、
最悪の場合、現在の野田政権と同じ
苦しい政権運営に直面することになります。
そのような背景を考えるとき、自民党にとって、
国会対策の全面的な転換が必要ではないでしょうか。
実現するであろう「安部政権」が
しっぺ返しを食わなければいいのですが。

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