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色鮮やかに 梅雨の朝

2012.06.28 (Thu)



梅雨入りして10日目の17日、
久しぶりに雨らしい雨が降った。
南海上に停滞していた梅雨前線が北上したもので、
賀茂台地はしっとりと潤った。

この日の朝、国道375号バイパスの
吉土実歩道橋から東広島市立東西条小学校
(林明洋校長、児童334人)へ伸びる通学路は、
登校の児童らが差す色鮮やかな傘が一列。
道沿いに広がる濃緑の水田に、
その影を落とした。まさにこの時期ならではの風情。

児童らは、足元の水たまりを気にしながらも
「おはようございまーす」。
何の屈託もない、明るい笑顔を見せた。
   (プレスネット2000年6月24日掲載)

賀茂台地・海岸通りの四季 「旬のスケッチ」より
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梅雨の晴れ間 スイレン映える

2012.06.27 (Wed)



スイレン(睡蓮)の白い清楚な花が池面いっぱいに咲き、
アイガモ(マガモとアヒルの雑種)がその花を縫って泳ぐ。
まだ梅雨のはじまり。
晴れ間に見る光景はさわやかで、初夏のイメージ。

国立療養所賀茂病院(黒瀬町)の通称『大池』。
毎年この時期になるとスイレンが
所狭しとばかり花を付ける。
スイレンの花は昼咲きと夜咲きがあるが、この池は昼咲き。

池の端は、アカマツの古木が茂って日差しが遮られる緑陰。
休憩所などもあって病院関係者や、
近所の人らの憩いの場となっている。
ベンチでくつろぐ子供連れの母親は
『敷き詰めたように広がる葉の緑に花の白が点々。
見事ですね―』と、目を輝かせた。

アイガモは、数年前に同病院の職員が
池にヒナを放したのがそもそも。現在10余羽。
3グループで池を棲み分けている。

       (プレスネット1999年6月12日掲載)

賀茂台地・海岸通りの四季 「旬のスケッチ」より

くたばれ!マツクイムシ

2012.06.26 (Tue)


爆音轟轟。
ヘリコプターが緑の山に白い薬剤を振り撒く。
毎年この時期に見られるマツクイムシ防除の空中散布。
今年も8日から東広島市で始まった。

松の大敵マツノマダラカミキリを退治するのが狙い。
空散については賛否両論があるが、
それはさておき8日と9日、
それぞれ2機のヘリコプターが志和、八本松、
高屋各町の山林(合計990ヘクタール)に
2万9700リットルの薬剤を散布した。

初日は、予期せぬ濃霧で出足が狂った。
ヘリポートとなった小野池(志和町)の堤防では、
午前5時の作業開始に市職員や賀茂地方森林組合員らが
万全を期して待機したが、
夜が明けるとあたりはすっぽり霧の中。
ヘリコプターは飛来せず、作業はお手上げ。
霧が流れて一番機が飛んだのは、午前7時6分だった。
次回の空散は22、23日。

近くの山から『キョッキョ、キョキョキョキョ』と
鳴く甲高いホトトギスの声、しきり。

          (プレスネット1999年6月19日掲載)

賀茂台地・海岸通りの四季 「旬のスケッチ」より

山中にひっそりツチアケビ

2012.06.25 (Mon)



ツチアケビ(土木通)―。
珍しくない。
しかし、探そうとして探せるものではない。
山歩きの途中でふと出会うと「おおっ」と感動する植物だ。
福富町上竹仁の山中でひっそりと立ち、
花を付け、実を結び始めている。

ツチアケビはラン科の多年草で無葉ラン。
全体に葉緑素がなく黄褐色。
茎は肉質で硬く、高さは50~80センチ。
梅雨期に淡黄色の花穂を付け、
このあとバナナ形をした赤い果実をぶら下げる。

漢方では、この果実を乾かして強壮、
強精剤としているとか。
高野山(和歌山県)あたりでは、
秋になると農家の軒先に陰干しされている
色鮮やかなツチアケビがたまに見られる。

ツチアケビの名は、
果実がアケビに似ているから付けられたといわれている。
一方、その立ち姿が修験者らが持つ錫杖(しゃくじょう)にも
見えるところからヤマシャクジョウ、
キツネノシャクジョウという別名もある。

                (1998年7月4日掲載)

賀茂台地・海岸通りの四季 「旬のスケッチ」より

梅雨晴れに大物跳ね 太公望の夏きたる

2012.06.23 (Sat)




梅雨晴れに若アユ跳ねる―。
沼田川は今月10日、アユ漁(友釣り)が解禁となった。
川面にはアユを追うサオが揺れ、
「チチン、チチン」と鳴いて飛び交うキセキレイ。
風情ひとしお。
沼田川は、賀茂台地を源流に三原市を経て瀬戸内海に注ぐ。
その中間点、河内町中河内にある沼田川漁協
(中村和夫組合長、組合員約200人)は今春、
合計18万匹の稚魚を放流して解禁へ満を持した。
解禁初日は雨だったが、約100人がサオを出した。
同漁協近くでは、この時期にしてはめずらしい
20cm級の大物がかかり、
釣り人の歓声が上がった。
今年は稚アユ放流後に大雨が降らず、
水量が安定していたことがアユの育ちを助けたらしい。
遠く岡山県井原市あたりから車でやって来た人もあるほどの人気。
中村組合長は
「川の状態が非常によく、今年は豊漁が期待できそう」
と明るい表情。
投網漁は7月10日解禁となる。
入漁料=投網、友釣り年券9000円▽当日券6000円▽
友釣り年券6000円▽当日券2500円
               (1998年6月20日掲載)
※記事内の料金などは掲載当時のもので、
 現在のものではありません。

賀茂台地・海岸通りの四季 「旬のスケッチ」より

何故多くのコメンテーターは新聞記者を表立って批判しないのか?

2012.06.16 (Sat)
1)仕返しが何倍もあるから

2)文句の付け方では勝てないから

3)転勤できないから

4)ギャラをもらっているから

5)ケンカの対象ではないから



※無料新聞の方が

 はるかに真実で

 自由である



批判や誹謗中傷をネットで繰り返す人たちの共通項目(男子目線)

2012.06.15 (Fri)
1)敗北者

2)貧乏

3)30歳以上60歳未満

4)同性にモテない(特に仕事で)

5)弱者にキレる

6)エセインテリ

7)成功体験なし

※負け組としての論理は確立されているが

 成功体験が自力ではないため

 中身が薄く、反響がない




今週出会った有名人

2012.06.14 (Thu)



大関 日馬富士氏と



パティシエ 鎧塚俊彦氏と



オリンピック金メダリストの井上康生氏と



料理の鉄人 神田川俊郎氏と一緒でした。

ウチの専務がまたケンカ!?

2012.06.13 (Wed)
ウチに「I」という専務がいます。

良い、善良な東広島市民ですが…

よく身内をかばって

自分に損なケンカ(?)をします。

先日も某日刊新聞社とやり合いました。

なかなかの勇気ですが…

このケンカのセールスポイントは

市民の真の共感はどこにあるか

という大前提に立ったケンカをしているところにあります。

もはやケンカにならないのに

ウソがつけないんです。

そんな人は必ず幸せになります。

少なくとも死ぬまでには…



お久しぶりのイモッちゃん

2012.06.08 (Fri)
福島大学で記者会見に立ち会った後、
僕に会いに来てくれた。

「川口さん、ツイッターやフェイスブックは
       所詮ブログには勝てませんわ」

「キヤノンと組んでブロガーのプロカメラマンを
        作ろうと思っとるんです!」

・・・・・

「大阪の連中と会いたいっすね・・・
  皆スゲー気合が入っているから」


と熱く1時間語ってくれました。

相変わらず元気!
相変わらずポジティブ
相変わらず・・・酒が強い!



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