2012年 迎春

2011.12.31 (Sat)
今年1年、閲覧頂ありがとうございました。
次回の更新は2012年1月4日になります。
皆様良いお年をお迎えください。


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今年最後の暴露

2011.12.30 (Fri)
1.年末に大金星

T支社長が週刊大阪日日新聞の営業の

台風の目になりました

6年間誰も出来なかった東京での

大阪営業に一筋の光が…


2.森が来年に種をまく!?

谷東京副支社長との息はぴったり


3.新春より、岡田親分が始動!

FMの好反響に応じて次のステップに

行動開始を宣言!

自ら率先して営業の最前線にたたれます!


4.大阪が変わる!

今やらねばいつ出来る!

自分がやらねば誰がする!?

迷いを捨て自分達だけで大阪の3侍が

結果を自分達の未来のために出します


5.凡才は言うだけ 成功者はやるだけ!


最後に一言…

陰で悩んでいるサラリーマン社長さん!

やれるものならやってみろ!

やれないなら協力しろ!

アンタらが怖がっている人に

良く言ってやるからさ

さねあつ君の質問に答える豆君

2011.12.29 (Thu)
質問1/今年はどんな年

東広島はFM東広島が開局し、
紙と電波のメディアミックスという言葉がより実感できる年になりました。
また、大阪・東広島とトリックアートというイベントも行い
いろんなことに挑戦できるという意気込みを
社員が認識した年だったと思います。


質問2/FMの評価は?

豆的には凄く素晴らしい。100点をあげたい。
評価はリスナーにおまかせします。
今後はもっとリスナーから交通の情報とか天候だったり
こんなことがありますなど参加して盛り上げてもらいたい。


質問3/今年のプレスネット

週刊大阪日日新聞の5大ニュースは?


1)週刊大阪日日新聞が南版を発行し33万部達成!
2)大阪・東広島でトリックアート展開催
 大阪は来場者が4万人に
3)FM東広島開局。周波数は89.7MHz。
 みなさん聞いてください。そしてStayTune!
4)佛崎君が週刊大阪日日新聞の取締役に就任
5)福本君がプレスネットの取締役に就任

質問4/入社14年目にして思う事は?

入社当時、スタートは西条助実の事務所でした。
そして現在の場所へ…
FM東広島も開局し、メディアミックスという新たなスタート。
先の事は見えませんが、今を一所懸命頑張れば
未来が開けると信じてみんなで先に進みたい。


質問5/来年はどうする?

現状維持はないので、一所懸命やっていると
自ずとやることがみつかると思います。
また、皆が今年の課題をもっていると思います。
豆は先にデータをいかにまとめるかを考えていきたいです。

以上、豆が実篤氏の質問に答えさせていただきました。
皆様、良いお年をお迎えください。

中田選さんの2012年の予見

2011.12.27 (Tue)
2012年は世界的に大きな転換を迫られる年となります。

中国の政権移譲がスムースに行くかどうか。

プーチン独裁体制の継続をロシア国民が認めるかどうか。

フランスの社会党政権ができるかどうか。

アメリカの大統領選挙でオバマが再選されるかどうか。

北朝鮮の権力移譲ができるかどうか。

韓国のイミョンバク政権が継続されるかどうか。

どれをとっても、世界の経済や安全保障に

大きな影響を与えることばかりです。

それに加えて、日本でも野田政権が揺らいでおり、

民主党政権の崩壊があるかもしれません。

橋下大阪市長を中心とした、

新しい政治の流れが奔流となり、

日本政界を飲み込んでいくかもしれません。

要するに世界中が、混とんとした

「乱世」の時代に入ったと言えるでしょう。

このような時代には、

自己防衛力を強化するしかありません。

そのためには、さまざまな組織のリーダーが

責任を持って先頭に立ち、

そのリーダーのもとに皆が団結するしかありません。

「乱世」を乗り切るための

キーワードは「団結」であり、

「絆」の強化です。

今時の若い者は…

2011.12.26 (Mon)
ハッキリ言って昔とは変わらない。

最近若い人のマナーの悪さとか

やる気のなさを嘆く人が多いが

これは高齢者が増えたからだ。

(年寄りは経験があるので、

  批判が得意だし、当たってもいる)

昔もマナーの悪い生意気な若い輩は

いっぱいいた(僕もそうです)。

できれば文句を言いつつ、

認める度量が必要
である。

僕は…そうなりたい。

(12月17日と12月26日にうちの若いもんと

       自宅で酒を飲みつつ思った事)

第2弾

2011.12.23 (Fri)
Pressnet×FM東広島コラボレーション企画!!

~東広島から元気発信カウントダウン~

2011年12月31日22:00~2012年1月1日24:30

□大晦日はFM東広島に集まれ!!

 特別番組放送時間内はFM東広島1Fホールを開放!

 みんなで2012年を元気に迎えませんか?


テーマは「今年最大の大告白」!!

テーマに沿った応募の中から…その場で当たる

豪華プレゼントを進呈します!!

例えば…○○○旅行券

市内で使える食事券!!

PS vitaが当たります!!

そして…神田川俊郎先生の

5万円のおせちもプレゼント!!

みんなで年末年始を盛り上げましょう!!

もちろん、私も登場する予定です。

北朝鮮を知る人に聞いてみた

2011.12.21 (Wed)


アジアプレス・インターナショナル

石丸次郎氏のインタビュー

 

Q1 韓国への影響は? 

 

 短期的にみれば、すぐに北朝鮮の急変は考えづらい。クーデーター、脱北の兆候はみられない。短期的には韓国旅行、韓国への投資は問題ない。

ただ北朝鮮では側近、補佐も内部矛盾と葛藤している。来年の春先、3月4月まで社会機能、モノの流通がストップ、滞る恐れがある。

 権力のタガが緩む半年、1年先を注視すべきだ。

 

Q2 北朝鮮の内情は?

 

 一般国民はしらけている。自分の生活、商売ができるのかどうかで頭が一杯で不穏な動きはない。

 ただ、人民生活が打撃を受け、物価の上昇、配給の悪化、餓死者、ホームレスの増加など人民の生活にしわ寄せがくるかもしれない。ますます厳しい生活になる。

 

Q3 今後の北朝鮮の情勢は?

 

 唯一の指導者がいなくなった。外交、経済案件は先延ばし。権力を固めるためにとんとん拍子にはいかない。

 

Q4 脱北者の流出は?

 

 国境線を今まで以上に固め、警戒しているので逆に脱北者はでずらい。中国も脱北には警戒している。

 

Q5 中国の出方は?

 

 当然、北朝鮮への援助、軍部の動きを注視するだろうが、北朝鮮は中国に全面的に頼らない。それは北朝鮮に「中国派」の派閥はつくりたくないからだ。

 

Q6 日本人拉致の動向は?


 
北朝鮮にとって拉致問題は懸案事項として順位が低い。当面は解決は望めないが、将来的には金正日時代よりは展望が開ける可能性はある。

 

 

 

 

元赤旗平壌支局長

(大宅壮一ノンフクション受賞作家)

萩原遼氏へのインタビュー

 

Q1 北朝鮮の今後の情勢は?

 

 中国の出方が重要。北朝鮮の後ろ盾として中国が北朝鮮の軍部を取り仕切るのではないか。

 

Q2 南北関係は?

 

 韓国は当然、戦争はしたくない。第2次朝鮮戦争は起こらない。北朝鮮が国内情勢のタガを締めるために緊張をあおることはあるかもしれない。

アメリカもクリントン大統領以来、北朝鮮の核の動向を注視しており、しばらくは様子見の状況だ。

 

Q3 日本人拉致の動向は?

 

 日本人拉致の大半は金正日が指揮した。その張本人が死んだので日本人拉致者の帰ってくる可能性のふたを開けた。拉致被害者の救済に取り組んでいる者として期待したい。


坂の上の雲(司馬遼太郎)で秋山少佐が部下に語った言葉

2011.12.19 (Mon)
「無指揮の指揮官は殺人犯なり」

現代風に言えば、上司を信頼して
自らを省みず働く部下たちを
決して犬死にさせてはならないと言うこと。

上司の判断が部下を育て、
上司の人柄がやる気を造り、
上司の「気」が多くのチャンスを作るなら…
皆でやるべきである。
「好かれる上司になるな
 頼られる上司にならねばならん」



NHKドラマ「坂の上の雲」HP

知は情に従う

2011.12.17 (Sat)
「知は情に従う

昔の人は言いました。

知識よりも感情とか人情とか

愛情によって人は判断するという意味です。

(但し、痴情は違います)

だから不確かな知識や学歴では

現代は人を動かすことが出来ません。

とってもいい時代です。

農家の生まれで二流大学のボクにとって…


故 萩原忠博氏に捧ぐ①

2011.12.16 (Fri)
今から7年前、西条ロータリークラブで知り合いました。
笑顔とチャーミングさと少々の色気をエッセンスにした、
萩原さんとはすぐ仲良しになりました。
その当時、大阪で新聞を発刊することに直面し、
躊躇していたボクは萩原さんに相談したのです。


「行くべきか…止めるべきか…」




元バンカーの萩原さんは迷わず
「行くべきです。
 あの吉岡利固さんと組めるなんて
 もう2度とない!
 行かないと後悔しますよ」
と…


でも、じゃあ今の僕の仕事はどうすればいい?

   ・
   ・
   ・

3週間後、萩原さんは月給100万円の病院幹部の職を捨て、
月給20万円の白竜湖グループの社長代行になっていました。
理由はただ一つ。
「たいくつだったから…」と。

それから1年後、彼がガンで亡くなられたとき
僕は思い知らされました。

世の中には他人の夢のために純粋に働ける人がいて、
そんな人のおかげで今があると…