FM東広島創立総会及び設立懇親会開催

2011.05.31 (Tue)
コミュニティFM

FM東広島創立総会及び設立懇親会が開催されました





◆設立の経緯(動画)








◆岡田章社長 あいさつ(動画)






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社員の有名人に似ている方程式 番外編

2011.05.31 (Tue)


東広島市長(左)
広島県 湯崎知事(中央)
FM東広島 岡田社長(右)





     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 




ゴリラ佐柳(左)
ホスト道田(中央)
ライオン大山(右)   
真ん中が一番似ている

最近聞いた「なるほど!」と思った言葉

2011.05.30 (Mon)
(1)メールは簡単に相手に伝わるが

   煩雑で勘違いが生まれる弱点がある。

   大事な事は会って話すと、予想外の反応も生まれる。

   これはメールではない。

        

人と人が会うと化学反応が生まれる



(2)新しい事をやる時は、それなりの壁がある。

   小さな新しい事には小さな壁が…

   大きな新事業にはとても大きな壁がある。


僕は大きな壁にぶち当たった時…

その壁の向こうが見たくなる。







FM東広島設立総会

2011.05.30 (Mon)
今日はFM東広島の設立総会です。

いよいよ開局に向け戦略を発表するのですが…

これまでの経緯をお話しします。

①昨年10月に当時の東広島市副市長、槇原さんから、

「地域の防災とコミュニケーションのために

コミュニティFMを開局する考えがあること。

賀茂鶴、カモンケーブルのトップである石井泰行さんから、

プレスネットをCFMに参画させてはどうか」

というお話をいただきました。

その後、2カ月をかけ、神戸、大阪、山口、北海道のCFM関係者

および総務省から情報収集した結果、CFMが

 ○地域防災に必要不可欠であること

 ○経営的に成功する実証があること

 ○地域メディアとしてこれまでにない新しい可能性と

  夢のある未来があることが分かりました。

②この結果を市に報告し、関係者と協議の上、

昨年12月に設立のための発起人5名で準備委員会を立ち上げ、

開局までの総合プロデュースと今後のスタッフ教育のために

井上悟(いのうえ さとる)氏を招へいしました。

井上さんは、紹介した総務省いわく

「日本で一番CFMを経営的に成功させた人」だそうです。

この後、東広島市、東広島商工会議所、カモンケーブル、

プレスネット、井上氏によるワーキング会議を5回重ね、

開局における要件を満たし、

今日に至りましたことを報告致します。

 なお、CFMに関するデータは、総務省受託事業の「Jimo通」に

アップロードする準備を整えており、

本日の総会後に閲覧できる手配となっています。


今後の日本経済は…

2011.05.27 (Fri)
東日本大震災が発災してより、

世界経済が低迷しています。

ニューヨーク市場のダウ平均が3週続落しました。

東京市場も、外国からの

買い越が続いているにもかかわらず、低迷しています。

ヨーロッパ経済も、ギリシャ問題、

スペイン経済の低迷により、

ユーロが下がり、快復の兆しが見えていません。

依然として好調をキープしている中国経済も、

中国「元」の切り上げを阻止するために

行っていると言われる「元売り・ドル買い」の結果

2兆ドルを大幅に超える外貨保有がインフレ傾向に

拍車をかけているといわれています。

大都市における労働者の平均賃金を

10%以上引き上げていますが、

あいかわらず都市と農村との経済格差が拡大し続けており、

中国政府が緊急な課題として取り組んできた

「農村・農民・農業」といういわゆる「三農」問題の

活性化を目指す重要政策が停滞する可能性があります。

また、このままインフレが続くと国際競争力の低下につながり、

中国経済を支えてきた国際貿易に

陰りが出てくる可能性があります。

バブル経済の破綻により大不況に陥った日本経済を支えた、

中国経済の驚異的発展に陰りが出てくると、

日本経済に大きな影響が出てくることは

避けることはできません。

中国・インド・ブラジルなどの新興国の経済発展が、

最も注目されるところとなっています。



                      吉田実篤

花本マサミさんへ

2011.05.26 (Thu)


本日訃報を聞きました

昨夜、突然の急死……

一昨日お話ししたばかりでしたのに

10月開局のFM東広島を

あんなに楽しみにしておられたのに……

残念です。

岡田茂さんとの対談記事が

プレスネット遺稿となったのも

何かしら運命を感じます。


花本さんとは25年のつきあい。

お互い何でも話せる数少ない業界人でした。

私と、岡田裕介(当時Tジョイの社長)氏が

発行責任者であった「シネマニュース」は

ある意味に於いて、花本さんなくしては

出来なかった。

映画50年史や数々の俳優インタビューは

今でもプレスネットの財産です。


心よりご冥福をお祈りいたします。



              合掌
 
                川口 伸二

今思うこと

2011.05.24 (Tue)
●人のミスやおろかさを許したい。

 おたがいさまだから。

●怒り、厳しさの3倍笑いを提供し

 夢が生まれるようにしたい。


●難しい仕事に責任ある行動をしている

 スタッフを評価してやりたい。




人生の合格点…

2011.05.23 (Mon)
統計によると

3月中旬~5月上旬に転職する割合は

非常に高く、20代~40代では6割らしい。

やはり、人間は感情で判断する動物だ。

理屈なんて後付だから

「へりくつ」という言葉も生まれたのだろう。


でも……

当事者にとってはそれどころじゃない。

日々に一喜一憂し、

他人の言葉に心が動かされ、

自己嫌悪と他人への攻撃が

入れ替わり生まれるのだから…

僕も経験したことがある(実は昨日…)

つくづく…人生は難しい。

相撲と同じで
8勝7敗で合格と思わねば

やってられないよ。

思い

2011.05.19 (Thu)
記事の書ける人は幸せだと思う

僕はいつも悩んでしまう

たった20行に2時間かかることもある

だからといっていい出来ではない

大体スラスラ書いた時の方が

反響が出るもんだ

つくづく、自分の能力のなさに


腹が立つ…

さねあつくん インタビューを受ける。

2011.05.18 (Wed)
さねあつくん、機嫌の悪いときに嫌な目つきの記者から
「ヨイショ」のインタビューを受ける。


Q) 成功の秘訣はなんですか?

今だ志なかばですから、成功も秘訣もまだ完成していません。
20~40人規模のやりたい会社を作っていただけで、
事業規模で言えばたいしたことないです。


Q) 飲食業から新聞業へ転出のきっかけは?

頼まれたんです。飲食業にしたって
知人、友人から頼まれて引き受けたのがほとんどです。
倒産したタウン誌の社員から頼まれてプレスネットを始め、
師と仰ぐ人から大阪100万部構想を聞かされて事業展開し、
市からの委託でFMをやると決めたんです。


Q) 自己PRポイントは?

未完成だということです。だから頑張る。
事実、大阪ではいつも怒られてばっかりです。
誉められるのは
佛崎、道田、上部、鷺谷などの部下や新人ばかり。
先月の幹部会でも僕ばかりやり玉に挙げられたばかりです。


Q) しかし、実績を出しているでしょう?

あれは社員の努力!間違いなく、私の事業を本気で支えてくれる
部下の結果ですよ。
僕はひたすら妄想しているだけですね。
現場に設立当時からいる社員が私のムチャぶりを
「なんとかしてあげよう」と思ってくれたんです!


Q) …とにかく新メディアの将来には期待しています

うちの社員に期待してください。これから化けますから。
店も新聞もFMも全て人と対面するビジネスですから、
人間力が問われます。テクニックよりも情熱が、
歴史よりも今日の笑顔が求められるんです。
ステータスでは食えません。原点回帰というか、
初心というか、毎日一期一会のスタンスを取る
我が社の社員には大いなる期待が持てます。
それと、何をしでかすか分からない僕のことを心配し、
支え、導いていただける多くの人達の力は本当に凄い!
FMに出資していただける東広島を代表する企業群。
それをまとめていただいた
岡田章さん、市長。
大阪に全く新しい新聞を生み出そうとしていらっしゃる吉岡利固翁。
料理屋としての初心を教えていただける神田川俊郎先生。
皆さん、利害関係ではなく、お付き合いいただいた方々ばかりです。
全てのお名前は出せませんが、多くの人間としての成功者の方が
私の未来を夢見るものにしています。
だって、3流大卒でド田舎の兼業農家の息子。
いつも失敗ばかりしている私だけでは今日という日はないです。


Q) 社員やまわりの人への感謝が成功の秘訣という事ですか?

(イライラしながら…)だから!成功なんてしてません。
人は成功した時、心から感謝できると私は思ってます。
「夢」と言えば聞こえはいいが、
私の夢を「はったりだ」と思う人もいる。
同業者でねたんだり、邪魔したりする人も大勢いる。
身内の中にさえいるんです。
私の事業の失敗を心から願っている。
そんな奴らを無視してきたこと。聞く耳を持たなかった。
ムカついたら面と向かって
「やれるもんならお前やってみろよ」と
にらみつけたことは何回もある。
未だに私を見るとこそこそ逃げる関係者も多いですよ。
それが快感です。
そんな嫌な奴らから誉められたくないし、
好かれたくもない。
だいたい、このインタビューにしても、
読者に成功のヒントを与えるのが目的でしょう。
自己啓発的な意味を持たせたいなら、
もっと世間体を考える人にしてくださいよ。
私の本質を知らなくて、噂だけ聞いてる人は
私のことをヤクザだと本気で思っているんですよ。
すぐ怒りだす恐い人だと本気で信じているんですよ。
そんな人が、カッコ良いインタビューを読んでも信じない。
まぁ、プレスネットみたいに70000部、
大阪日日みたいに22万部に載せれば、私の噂を知らない人は
「なるほど」と思ってくれるでしょう。
とにかく、インタビューは
吉岡オーナーとか、岡田章さんとか
市長のところに行ってください。オタクの本のためにも…


この社長を持ち上げるインタビュー企画は面白くない!と
ボツにされました。

でも…本当の事を言っただけなのに…。

今日の格言。
「ウソも方便」

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