心の折れそうな時...皆へ

2009.09.30 (Wed)
GREEEN「キセキ」

唄うのではなく、と思って読んで欲しい。


GEEEN「キセキ」
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上記URLは「無料歌詞検索サイト うたまっぷ 」より

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You Tube 奮い立たせてくれる言葉より

2009.09.29 (Tue)
毎日毎日の試合を全力でプレーして、
 それを積み重ねていくしかない
そのためには一打席一打席集中して
プレーするしかない
松井秀喜(プロ野球選手)



迷ったらダメなんだな
人生の答えなんて
考えたって分かるものじゃない
ただ、その時、その時をぎりぎり一杯
生きている奴だけにその答えは
見えてくるんじゃないだろうか
藤本義一(作家


俺たちはポジティヴだ
俺たちはポジティヴなことに従事している
否定的なものは何から何まで完全に取り除きたいのだ
ネガティヴは出て行け
おまえの口からついてでる言葉がおまえを生かすのだ
お前の口から突いてでる言葉がお前を殺すのだ
ボヴ・マーリィ(シンガー)


人生のバッターボックスに立ったら
見送りの三振だけはするなよ
小林茂(プロ野球選手)



生きるとは呼吸することではない
行動することだ
ルソー(思想家)

【自民党関係者に聞く】中川氏はなぜ小選挙区で敗北したか…

2009.09.29 (Tue)
今回の選挙で、組織の末端細胞である世話人の補充拡大、
秘書の接触がどの程度あったのか。
ほとんど手つかずだったのではないか。
上部構造の人事に関しては当然であるが、選挙はむしろ末端組織の活性化、
世話人活動が勝負を決める。日常的な組織活動の中で、世話人の補充、
拡大がなされなかったのが敗因の大きな要素であると考える。
過去4回の選挙が楽に当選できる選挙であったがゆえに、必死に足を使う必要もなかった。
それゆえ選挙戦最大の武器が「足」であることを忘れ、その訓練が不足していたと思われる。
さらには中選挙区制時代に各陣営に属して動き回った人たちが、
あるいは他界し、あるいは高齢化してその戦力となりえなくなっていたという現実もある。
加えて真夏の暑い時期の選挙戦であり「歩こうにも歩けない」という状況もあった。

今回の敗因を「民主の風」で片づけてはなるまい。
やるべきことをきっちりやっていれば、少なくとも2000~3000票差で
小選挙区で勝ちきれたと考える。
狂風ともいえる程の民主の風の選挙戦で、空本候補陣営の増票率は
各地区40~45%とはるかに予想を上回っていた。その狂風の中で、
中川氏の減票状況を考察してみれば明確な解答がある。
特筆すべきは坂町であろう。
前回が郵政選挙時にかかわらず20票差しか減らなかったというのは大変な実績である。
恐らく幸福実現党が出ていなければ、この民主の風の中で増票になっていたはずである。
坂町以外の安芸地区の減票率はすべて当初の予想より検討の結果に思える。
▽安芸区―4.5%▽海田町―8.6%▽熊野町―9.5%
▽府中町―10.8%▽安芸地区平均―7.2%。
このようにはがされた票、減票率からみて、民主が奪っていった保守層票は
約8%であったとみられるのではないか。

一方、東広島市においては前回票5万774票から4万2641票。減票率16%である。
さらには相手候補に4000票の逆転を許してしまった。
地元で逆転を許すような選挙で勝利できるはずはない。
これはセオリーであろう。減票率16%は安芸地区の約2倍である。

つまり民主の風で動いた保守層票が8%であるとみるならば、
東広島市での16%はそれ以外の要因で動いた保守層の票が8%であったと言わざるを得ない。
票にして約4000票である。
これがこの8%、約4000票が市長選のしこりを含めたその後の県議選、
参議院選の流れの中で固まった反自民+反中川となった人たちの動向であろう。
約4000人である。当然その核になる人たちは10分の1の400人もいるわけではない。
むしろ100分の1の約40人程度だったのではないか。
ただ選挙戦の後半では局地的にはあきらかにスピンし始めたのは感じられた。
結果的にはこの4000票が小選挙区敗北の決定打になったのも事実である。
もし早々に市長選のしこりに対して、あらゆる考え付く手を打っていたならば
東広島での減票はもっと抑えられたのではないか。
完全解消ならば4万6000対4万2000は逆の結果になっていてもおかしくない。
安芸地区での負け数1100票を地元でひっくり返し、約3000票差で逃げ切れた、
という結果もあり得たのではないか。

政権が替わって…

2009.09.28 (Mon)
自民党への苦言
政権発足間もない民主党を厳しく攻撃すればするほど
支持率がさがるジレンマに陥っている自民党に明日はあるのだろうか。

今、民主政権が行っていることは、過去の自民党の尻ぬぐいだ。
環境問題にしろ、在日米軍にしろ、年金問題にしろ。
その全てに自民党の責任があるにもかかわらず、
それを官僚のせいにして、党内抗争に明け暮れたのではないか。 

公明党は既に党三役を一新し、
次のチャプター(局面)を模索しつつある。
この公明党と距離が出来、これからの目標を立てることもなく、
総裁選を戦っている自民党…。
はたして未来はあるのか…。


元気のいい民主各大臣
前原国交相
 JAL問題を機に空港整備、会計の見直し指示

岡田外相
 米国との核に関する軍事密約の調査指示

長妻厚労相
 年内に母子加算復活を明言

各大臣がマニフェスト通り実行する様は、
これまでに見られなかった光景。
実にマスコミ受けする話だ。 

それに比べ、自民党は総裁選以外の話題に乏しい。 
NHKの世論調査
「自民党はこれからどうあるべきか?」との問いに、
是々非々で挑めが50%
民主に全面協力しろが31%
民主と対決しろがわずか11%であった。
この民意では先の方向性に迷いが生まれるのも仕方なかろう。

東広島の選挙後は
政治関係者は良い結果だというが、
それは2人の代議士が誕生したことだけでなく、
中川小選挙区落選という衝撃が
これまでバラバラだった保守層への危機感を生んだことだ。 

本来中選挙区時代には保守票が8割あったのだ。
民主の風くらいで保守が負ける地盤ではない。 

ではなぜ中川は落選したのか。
詳しい分析をプロにお願いした。
(後日掲載いたします。)

空本代議士は本当に良くがんばった。
選挙前のプライベートな問題も乗り越え、
見事に雪辱をはたした。 

ただ周囲から良く聞こえてくるのは、
「政治に関してはこれからもっと勉強しなければ…」
の声であながち謙遜ではないだろう。
良くも悪くも早く人を圧するオーラを身にまとって欲しい。 

選挙後は、地域を回る中川代議士をよく見かける。
厳しい非難を言う人もあれば、
中川代議士のチェンジを受け入れる人もいる。
いずれにせよ、今後4年の両代議士の言動に注目したい。


これから望まれる政治家とは
環境年金福祉医療
これらのテーマが今問われるのは、
生命を脅かされる現在を心配する人が多いからだ。
なんとも言えない不安を抱えながらの生活の中で、
あれほど明確に生活主権を訴えられれば、
今回の選挙結果は当然だろう。 

だから長い目で民主政権を見守ろうという空気は強く
いくらマスコミが民主政権のあやうわさや
一部議員の個人的な問題を報道しても、
逆に「マスコミは先走りすぎる」と思われているのだ。
 
報道機関の締め切りにあわせた
時局の分析や思い込み報道が今、厳しく批判されている。
これからを期待されている多くの政治家にお会いしてみると、
「未来や夢を政治家が奪った反省と、
必ず政治を変えられる確信」をお持ちだ。

特に生命に与える政治の役割を強く主張される。
環境が人体に与えられる影響。
2人に1人がガンで亡くなる現実。
1日に100人の自殺者の心の救助。
地域医療制度のあやうさ。 

挙げるげればきりがないが、何よりも政治の第1の責任と役割であろう。
ガンと闘い、死をもって国会に医療改革を問うた、山本考史議員や、
それを受け、自らの使命と国会で誓った尾辻議員
東広島出身の官僚中の官僚で、自らの生命と引き換えに
サラリーマンの医療保険制度を改革した吉村仁氏のような
夢のある侍が、多くの人から望まれる政治家の見本なのだ。
本気の政治家と本物の政策実現に期待したい。

新聞は脳ミソと心の栄養…

2009.09.26 (Sat)
来週の週刊大阪日日新聞 紙面予告

・シリーズ大阪探訪
 大阪を象徴する街 中之島

・特集 地域密着ガイド 福島区

・生活防衛省
 金融機関のサービス
 
賢く使い分けて得をする

・学校特集2009
 大学ブランドが機能しなかったのはなぜ?
 中高・大連携の明と暗

・関西の女性起業家を取材
 プレミアムウーマン

※内容は変更になる場合があります



情報詐欺に注意!!

ネット上で真実と異なる情報を操作し、
効果のないサプリメントを販売する
ケースが急増しています。
中には口コミまで作り上げ
さも多くの人に支持されているかのように
見せかけるのです。
皆さん要注意です!!

新人記者登場!!

2009.09.25 (Fri)



【本人のコメント】

何も分からない世界への挑戦!
一歩一歩を大切に邁進していきます!!

【編集長から一言】

文字どおりの“大型”新人。
「がむしゃら」で「人間好き」なパーソナリティーで、プレスネットにさらなる元気を!!

人間は情報が多すぎると不安になるそうだ…

2009.09.25 (Fri)
・ケータイを手放せない人

・他人のことが気になって仕方がない人

・物事を悪い方へ考えすぎる人




こんな人は脳ミソ栄養が必要です。
脳ミソの栄養に一番良いのは新聞
それも感動、共鳴できるものがBest!

ムダな情報を脳ミソから追い出して、
必要な栄養を採取しましょう。

当たり前のことを一生懸命やる人には能力や資力は及ばない

2009.09.23 (Wed)

8月31日、潮家グループ
経営理念発表会が行われた。 

広島中央圏発の飲食グループ『潮家』は
今や主流となりつつある。 

発表会も、経営コンサルタントの山内さん
賀茂鶴の井原社長、 アクト中食のイケメン社長をはじめ、
そうそうたる陣立てであった。
池田社長は、4時間かけて
「あたりまえのことを感謝してやる」
経営理念を発表した。

僕はそれに感動した。
僕の回りの同業者をみても、
派手な人脈を誇り、
自分を立派に見せることが上手い人
や、
立派な科白をのたまう人は多いが、
「当たり前のことを感謝してやる」人はあまりいない。 

一生懸命がんばる鈍くさい社員を軽視し、
お世辞を言う要領のいい奴を重視する…。
家族よりも友人との時間を優先する…。
社員より業者と遊ぶ…。
仕事のためといいながら、遊びを優先する…。
そんな経営者が多い世の中に、
池田君はステキに見える。
「当たり前」のことなのに…

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とあるメディアの社長のひとりごと

2009.09.22 (Tue)
新聞が不況というが、違う

TVが赤字というが、ウソだ

面白い日の新聞はよく売れている。

要は面白くないから読まれなくて、反響がないのだ。

TVは今よみがえってきた。

要は真実や世の中の変動をリアルタイムに追究すれば

自ずと反響があるのだ。

情報発信源の競争ではない。

ネットでもラジオでもFPでもTVでも

何でも面白く、興味を持ってもらえれば

反響は多様に広がるのだ。


要は…ネタだ。

ネタがよければ何でも反響につながるよ。




聞き手:吉田実篤

広大の塚本先生に会う

2009.09.18 (Fri)
Jimo通の侍の一人である広大の塚本先生に会った。

モロに大学の先生っぽいダンディな男前である。

やっぱり男の顔は履歴書なのである。




広島大学 教授・副センター長 塚本俊明氏
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